30代、米国株でリタイア生活

米国株投資始めました。配当金で早期リタイア生活を目指す、30代です。もうすぐ40歳を迎えますが。

AIでストレスフリー、ストレス増加?

人工知能でストレスフリー?

引き続きAmazon Echoや、Google home等の、人工知能スピーカーが気になって調べていました。

わざわざスマホやリモコン、家電のパネルなんかを操作しなくても、スピーカーに話しかけるだけで、いろんなデバイスの操作や、調べものができるようになり、生活はますます便利に、ストレスフリーになっていくんだろうなー、なんて思っていたんですが、

ふと心配になりました。

AIが奪うのは仕事だけではない

今でも何か決めるときに、「おすすめはないかな」、「同じように悩んでいる人はいないかな」、なんてネットで検索しますが、

AIが簡単に使えるようになると、何かを決める時、判断をする時に、必ずAIに聞いてみないと結論が出せなくなりそうな気がして、怖くなりました。

人が判断するよりも、人工知能が最適な答えを出すんであれば、そうなっていきますよね。


ゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では、かつて600人いたトレーダーが、AIに取って代わられ、今や2人だそうです。

本やニュースで取り上げられているように、確実に、仕事はAIに移行していっているようですが、人工知能スピーカーが本格的に普及すると、生活の中でも、人間が頭を使っていたことを、AIが取って代わるようになっていきます。

 

ストレス増加と脳トレ

人間にとって精神衛生上、適度に体を動かし、頭も使うほうが良いと思いますので、何もかもAIに頼っていると、逆にストレスが増えそうです。

おすすめだけに従うよりも、自分で何かを見つけ出したり、アイデアをひらめくほうが楽しいですもんでね。この楽しさがストレス解消にもなっていると思います。

 

機械が発達して、仕事や生活で体を動かすことが減りましたが、やっぱり体を動かすことは重要で、スポーツジムに通ったり、マラソンを始めたりする人がいます。

脳も同じで、人工知能に頼って頭を使う機会が減ると、やっぱり不健康になって、今度は脳トレジムみたいなのが、流行り出したりしそうですね。

選択の楽しさ

人工知能スピーカーの話しに戻しますと、Siri搭載のスマートスピーカーが近々発表されるのではと、噂になっています。あのAppleのことなので、なにか革新的なことを起こすんでしょうか。
そう考えていたら、購入を避けていたApple株を買いたくなり、少しですが新規購入しました。

おとなしくインデックスのETFか投信を買っておけば良いんでしょうが、自分で選択するほうが楽しいですね。

楽しいと感じるほうが脳には、健康的です。

 

人工知能と経験値

と言いつつ、NYダウに連動するETFのDIA(SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF)も新規購入しました。 
投資信託の「iFree NYダウ・インデックス」は保有してるので、今回はETFにしました。
相変わらず節操がありませんが、思いつくまま、気楽に進めることにします。

どっちも少しずつ持ってみて、どちらが良いか実感してみようと思います。
こういう自分の経験値も、人工知能からはもらえないものですね。

投資は、経験値上げるよりも、人工知能に教えてもらって、損得を重視したほうが良い気はしますが・・・

それでは。