30代、米国株でリタイア生活

米国株投資始めました。配当金で早期リタイア生活を目指す、30代です。もうすぐ40歳を迎えますが。

配当金の重要性

昨日の記事に書きましたが、私が株式投資を始めたのは2007年のことでした。

始めた当初は、こまめに売買しながら、それなりに値上がり益を得ていました。
利益額は数千円程度の積み重ねでしたが、株初心者の私にとっては、うれしくてたまりませんでした。

そうなると、やはり欲が出るもので投資額をどんどん増やしていきました。
そして、すぐにやってきたのが、ご存じ2008年のリーマンショックです。

ここからは完全に塩漬けです。身動きがとれません。損切りも恐ろしくてできませんでした。

そんな時の心の支えが、年間数万円もらっていた配当金でした。
そのころはまだ、配当金を郵便局の窓口に受け取りに行っていたので、あーお金をもらったなぁ、という実感もともなっていました。
こうして配当金をもらい続ければ、含み損と相殺されていくので、焦って売らなくても良いかという気持ちになってきます。

結局持っていた株は、数年保持した後、「買値+少しの値上がり」ぐらいの値で、安堵感から、まとめて売ってしまいましたが、配当金がなければ、値を戻すまでに心が折れて、それ以前に売却していたかもしれません。

これから先も、何度か暴落を経験することになると思いますが、しっかり配当金を出してくれる企業に投資をして、暴落も乗り越えていきたいと思います。

 

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どんな銘柄を持っていたのか思い出そうとしましたが、思い出せたのは、「西日本旅客鉄道」と「メガチップス」だけでした。
どちらも株主優待がうれしくて、覚えていたんですね。
久しぶりに株価を見ると、売らずにもうしばらく持っておけば、、、と思ってしまいました。
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学んだ教訓は、

「しっかりと配当を出す企業に投資をして、暴落も慌てず、長期投資で考えよう」

です。

配当金はお小遣いとして使ってしまいましたが、再投資にまわして、株価が下がっている時に保有数を増やしておくべきですね。