30代、米国株でリタイア生活

米国株投資始めました。配当金で早期リタイア生活を目指す、30代です。もうすぐ40歳を迎えますが。

VNM:ベトナム投資

前回、インド投資のETFを紹介しましたが、今回はベトナム投資銘柄です。
ベトナムは、インドよりも規模は落ちますが、人口約9,300万人、平均年齢29歳、安定した経済成長を続け、労働力、消費パワーとも、まだまだ伸びていきそうです。

勤勉、真面目、IT分野への強い関心等が、ベトナム人のイメージとして持たれていますが、私が少し仕事でご一緒した方も、まさにこのイメージ通りの人でした。

日本と、インドの良いところを併せ持ったような国なので、人件費のコスト競争力がなくなった後でも、発展が続いていくのではないかと、私は思っています。

というわけで、私が購入した銘柄は、

VNM(ヴァンエック・ベクトル・ベトナムETF)です。
"MVIS・ベトナム・インデックス"への連動を目指し、運用されています。

私の購入分の
VNMの評価損益は +5.342%('17/5/2現在)です。

 

投資信託】   

インド投資、ベトナム投資として、投資信託も紹介しておきます。どちらも私が米国株を始める前に購入し、現在も保有しているものです。(ファンドの情報はSBI証券のものです)

①「SBI ー インド&ベトナム株ファンド」

 内訳:
   インド株式:75.5%
   ベトナム株式19.8%
   その他(現金など) 4.7%
 トータルリターン:
   1ヵ月:5.89%
   6ヵ月:16.93%
   1年:21.04%

 経費:
   買付手数料:なし
   信託報酬:2.16%

私のトータルリターンは2015年8月頃購入し、現在 +4.05%です。購入時期が近年の高値圏にあたってしまい、ファンドの成績程のリターンは得られていません。教科書通りに、積立投資・定期購入をしておけば、もう少しリターンは上がったと思います。

②「キャピタル-ベトナム成長株インカムファンド」

 内訳:
   ベトナム株式:99.2%
   その他(現金など) 0.8%
 トータルリターン:
   1ヵ月:2.97%
   6ヵ月:10.22%
   1年:24.07%

 経費:
   買付手数料:なし
   信託報酬:1.8468%

私のトータルリターンは2015年8月頃購入、2016年2月頃追加購入し、現在  +20.22%です。こちらはまずまずのリターンです。ETFと比べ、経費(信託報酬)がやはりネックとなりますが、ETF投資信託のリターン比較は、おいおい、このブログで報告していきたいと思います。